マーケティングから考える横浜・名古屋のホームページ制作(Web制作)会社 ジョイントフォース株式会社

マーケティングからはじめるホームページ制作会社

世間は日本酒離れ?
最近、日本酒離れが深刻なようです。
私はお酒の中で日本酒が一番好きで、特に刺身など、和な食事の時は、必ず日本酒。

昔は、上質なお酒と言えば日本酒しかなく、お祝いなど、人が集まる場でのお酒は欠かせない。そこで用意されるのが日本だったそうです。
現代では、ビールが主流の中、焼酎やワインなど、ポピュラーなお酒が豊富で、コンビニでも手軽に買える。
そんな中、日本酒のイメージは、
・匂いが臭い。
・飲み方が分からない
・どれを選んだらよいのか
・悪酔いする
・値段が高い?
・格好悪い。
・二日酔いになる(なりやすい)など、悪いイメージばかり先行している気がする。
更に背景として、
・食事の欧米化。(和食離)
・ビールの方が手軽。
・ワインの方がおしゃれ。など、日本酒を、親の仇の様に捉えている人が多い!

そんな中、酒造御メーカーも努力していて、香りが良くて、ガツンと来ない純米大吟醸など、開発に余念がない。海外にも広めようと努力もしている
個人的には、スパークリングは如何なものかと思うが、こちらもなかなかの人気らしい。食事に合わせるにしても、和食だけではない。フレンチや中華に合う日本酒もある。
種類が多いのは、「発泡酒」や「第三の・・・」とかあるビールだって同じだと思うのだが、要するに毛嫌いされているだけで、食わず嫌いなんじゃないか?と感ぐってしまう。
日本酒のイメージダウンの原因は、例えば瓶。一升瓶など、「いかにも~」って入れ物です。透明でスリムな瓶に入っているモノもありますが、一般的には茶色い瓶ですよね~
これを何とかする。
次に値段。確かに他のお酒と比べると、量の割りには高いですよね~。高級な日本酒だと1合(180ml)で2,000円近くするものも⁈それならオシャンティなワインの方が、自己陶酔できますよね。
種類(銘柄)の多さも大変です。居酒屋にも置いてありますが、何がどうなのか?正直店員さも分からない時が。初めて知る銘柄なんて、よく遭遇します。どれを飲んでいいかわかりません。

しかし、焼酎も種類はたくさんあり、銘柄も覚えきれないほどあります。
が、“最初はビール”なんて人でも、途中から、チューハイや焼酎水割りなどへ切り替える人がいますね。何かに混ぜて薄められるかでしょうか?
日本酒は、薄められないですからね~。悪酔いする人が多いのは、これが原因なんですかね。

ちなみに、日本全国でたくさん消費されている地域は、1位:新潟県。2位:秋田県。3位:山形県。4位:富山県・・・(都道府県格付研究所調べ)コメどころと呼ばれている地域が多く、そして割と寒い地域だ。

個人的には日本酒大好物なので、世の中の多様性に対応して、色々なところで、色々な日本酒が手軽に飲めるようになって欲しい。。。

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