マーケティングから考える横浜・名古屋のホームページ制作(Web制作)会社 ジョイントフォース株式会社

マーケティングからはじめるホームページ制作会社

【波乗り列伝】冬の海・冬の波乗りについて【サーファー】

【波乗り列伝】冬の海・冬の波乗りについて【サーファー】
横浜・名古屋でWEBマーケティング&WEB制作をおこなっているジョイントフォース株式会社のHです。2019年も残りわずかですね、来年はいよいよオリンピックイヤーですね!
結局・・オリンピックのチケット2次抽選も全滅してしまい、未だに見れる保証はないですが、
以前にブログで上げたようにチャンスはあと二回となりました。
11.20更新ブログ【東京オ○○ピック2020を観るためには】東京オ○○ピック抽選申し込みについて参照
自分的には本当に 当たっている人がいるのでしょうか?なんて疑問もあります。
暗くなるので・・この辺にしておきましょう。

今回は、冬の海・冬の波乗りのテーマでいきましょう。
シリーズ始まって、冒頭でもお伝えしましたが・・1年中海に入っています。
何故?寒いのに海に入るのか?
以前 ブログで説明した癒し効果でしょうか?(10.9更新のブログ)
自分の目的は先ず人が少ないから、色々と練習ができるのと、やはり海から上がった後の鍋など
が美味しい・お湯割りの焼酎が旨いなどですかね?

さて、ここで以前10.30更新のブログで紹介したウェットスーツが大活躍の季節になってきます。
今年は 例年になく暖かいので、まだグローブはつけていませんが、既にセミドライスーツで海には入っています。
(先週は、まだジャージフルスーツで入っている人もいましたね!)
朝方は少し手も悴む感覚がありますが、まだまだ水温がそこまで低くないので耐えれていますね。
そう、海から上がった後の温水シャワーも生き返った感じで爽快ですね。

では、ここで冬の海の装備などを紹介しましょう。

◆冬のアイテムグッズ紹介

先ずは、ウェットスーツですね。先ほどより使っているセミドライスーツですが、
表面はネオプレーンゴムで覆われています。(スキン素材と自分たちは使っています)
何でゴム素材なのでしょうか?
風を通しにくいのと、浸水しにくくするのもありますが、ウェットスーツ内に入ってきた水を体温で温めるため
ウェットスーツ内に入ってきた水をとどめておく働きの為でもあります。

ウェットスーツの裏は起毛になっていて、この裏起毛が重要で着心地と保温性もありますが、起毛の中に空気が入って
体温で水を温めるという働きもあります。(ウェットスーツ内の侵入してきた水を体温にプラスして温めてくれるという事です。)
又、速乾機能もあり早く乾くというメリットもあります。 (裏起毛は乾いてるけど表面はまだ、湿っぽいなあ・・あるあるです。)
首・手首・足首と水が浸入しにくい様に、又抜けにくい様に様々な装備が施されています。(モビルスーツ・・ガンダムですか?)
その為、既製品よりも、オーダーして自分の体にフィットしたウェットスーツの方が、暖かくて快適て事になります。
ウェットスーツの生地の厚さと裏起毛の素材で値段は変わってきます。(あとは、オプションですね!)
サーフィン用は、腕・足は3ミリで背中や腹は5ミリが主流です。 腕や足の可動範囲が広い部分のみ薄くして、背中や腹などそんなに
可動範囲が広くない部分は生地を厚くして保温性を高めています。

ここからはウェットスーツ以外のアイテムです。
さて、ウェットスーツだけでは、手も足も凍えるので・・グローブとブーツが必要となりますね。

グローブも表面はスキン素材(ネオプレーン)で裏は起毛素材です。
機能的にはウェットスーツと同じですが、水がはいいてくると冷たいです。
消耗品で手をついたり、握ったりするので大体1シーズンで穴が空いたりして毎年買い替える事になっていますね。

ブーツも表面はスキンで、裏は起毛です。寒くなってくると素足で水に浸かると真っ赤になってきて痺れてきますね。
靴底はゴムで滑り止め加工しています。

極寒の時はヘッドキャップも被ります。風が強かったり、水温が低いと多分3回ほど素頭で潜るとキーンとして痛い時あります。
基本 顔は出てるので、頭と耳を庇っている感じにはなりますが、被っているのと、被っていないのでは大違いですね。

風が強い日や気温が低い時などは、ウェットスーツの中にインナーを着て入ります。
インナーは発熱効果もありますが、ウェットスーツの脱着のしやすさにも貢献してくれます。
自分は、家を出るときからインナーを着ていき、着替えるときに外で裸にならずに済むので、愛用をしています。
サーフ専用のインナーもありますが、今の時代は発熱インナーが沢山種類もあるし、専用インナーより安いので、
併用して使っています。

これで冬のフル装備となります。 但し、グローブ・ブーツしていても多少水ははいいてきて長時間入ると寒くなってくるので
ホットジェルを塗って入る時もあります。(唐辛子のカプサイシン成分の入っているジェル)

基本は、1ラウンド2時間の目安が主流ですが、海の状況と体力によっては入っている時間はまちまちですね。
動き回っていれば、そこまで寒さも案じないですが・・じっとしていればどんどん体は冷えてきますからね。

★ウェットスーツの寿命は? どれくらい使えるの? 値段は?

(自分の見解で記載していきます。)

寿命は? どれぐらい使えるの?
若い時は元気と気合で、ジャージフルスーツで11月末まで入っていましたが、今ではその時期にはセミドライを着てしまいます。
ジャージフルスーツが、年間通して一番活躍するので、やはり必ず持っておきたいアイテムですね。
ジャージのフルスーツに関しては、(素材がジャージ素材で、主流は3ミリですね!)
基本 破れなければ使い続けていますが・・さすがに硬くなってきて動きづらいと辛いですね。(酷いとロボットみたいになります(笑))
自分的には5年は、使えると思っています。 使用後にウェットシャンプーで洗ってウェットリンスしてときちんとケアしてですかね。
本来は、良く持って3年ぐらいと言われています。
自分たちは、とても貧乏性なので・・少し破れても使っていますが・・((笑))

次に、セミドライについては、(スキン素材で、裏起毛ありで主流は3ミリ/5ミリですね!)
こちらも破れなければ、使い続けていますが、スキン素材(ネオプレーン)で劣化してくると固くなってくるので、
動きは制限されるし、薄くなってきたところから浸水してきたり、脱着が非常に困難になるなど辛さはジャージ素材とは比べ物にならない程
辛いですね。それでも3-4年は着ていますね。シーズン開けになって修理に出しながら使っています。(使い捨て出来るお金があればいいのですが・・)
今は、スキン素材も軽くて伸縮の優れたスーツが出てきていますが、やはり耐久性はイマイチで2年ぐらいが限界かもです。
こちらもきちんとウェット専用シャンプーで洗い、ウェット専用リンスをしてれば寿命も延びます。
あとは、折りたたんで保管ではなく、ハンガーにかけて保管も大事です。

★値段は、どれくらいなの? 値段の違いは?

たまに、新しいウェットスーツのカタログを見ると凄いと感心します。(時代は進化しています。)
皆さんも、幾らぐらいが相場なんだろうと思いますね・・・
ジャージフルスーツで、きちんとオーダー(体のサイズを測って作成)して、有名ブランドだと5-7万円ぐらいしますからね・・・(安くて)
既製品でも3-5万円は安くてもしますので、少しでも長く大事に使っていきたいですね。

冬に使うセミドライ(表面ゴムで裏が起毛)フルスーツは、ジャージフルスーツと違って素材も違うし機能も豊富でこだわると値段はどんどん
高くなっていきますね・・(前文でも触れましたが・・オプションをつければつけるだけね!)
こだわって作れば数十万円はかかります。自分が今まで作ってきたスーツで13万円ぐらいでした。(きちんとショップでオーダーして良い機能で頼みました。)
しかし、今はネットショッピングで安価で売っているものもあります。
(最近見たネット販売では、セミドライスーツで、2-3万円で既製品・3-5万円でオーダーがありでビックリ!)
何が違うか・・簡単に説明すれば、身体にどれだけフィットして水の侵入を極力防ぐ・水が入ってきて温める機能が凄い・動きやすい・軽いですかね・・
生地が薄くて動きやすく、保温性が優れていて水の侵入も極力防げるが理想ですね。(だから既製品よりも、オーダー品をお金を余分に払っても作るんですね。)
後は、柄・マーク・ステッチカラーの見た目ですね。(既製品で同じ柄だったりで、知り合い同士で、被るとちょっと恥ずかしい時もありますしね。)
お得なのは、オーダーキャンペーンでオーダー料金無料だったり、キャンペーンで最低限の機能で有名メーカーのウェットスーツが安かったりとかが、有ります。
基本 キャンペーンなので発注期間も決まっていて、夏が終わり掛けの時期が多いので要チェックですね。
(自分はこのキャンペーンをフル活用して通常より安く買っております。)

◆冬の海の爽快感・楽しみ方??

たまに 何でここまでして冷たい海に入るのかと思う時もありますが・・良い波に乗れて綺麗にメイク出来た時の爽快感は
体験してみないとわからないかもです。(出来れば味わってほしいですね!)
少し前までは、波を求めて冬になると日本海側に毎週末通っていました。
自分の体験では、水量が違うので波のパワーも太平洋側で味わう台風スウェルの感覚です。
勿論、コンディションもありますが、波は大きいです。(又、次回に波の見方と大きさの表現は説明します。)
それこそ、福井・石川・金沢・京都・鳥取県辺りですね・・雪の中の波乗りもなかなか楽しいです。
外気温が低いので、水温は暖かく感じて入っていればさほど辛くないのですが・・問題は着替えるときですね!
さすがに命の危険を感じますよ(笑) (個人的意見ですが・・なので今は行けていません。)

さて、波乗りで麻痺してるとはいえ、一番つらい1月・2月がもう間近ですからね。
個人的な見解ですが・・何故か風邪はあまりひきません。
ミネラルに使っているからでしょうか?
運動をしているからでしょうか?(謎です・・(笑))

冬の海の楽しみ方については・・
海から上がった後のお酒と鍋などは多分味わってみないとわからないと思いますが・・何故か凄く美味しく感じます。
身体を動かしているので、身体が欲しているのか?アドレナリンが出ているのか?塩水のせいか?
今年は、まだまだ水温はそこまで低くないので日差しさえあれば、そこまで辛くはないですね!
これは何でしょうね?この辛い季節があるから、春が来て暖かくなってきた時の嬉しさが倍増するのでは?なんて思うこの頃です。

出来れば初心者で始めてみたい人には3月くらいからがお勧めです。
人が少ないし、波も大きくないし・・無い場合もありますが、是非 お勧めですね。(太平洋側です。)
全然関係の無い人達が波乗りを通じて友達にもなっていき、知らぬ間に仲間になっています。
(自分もいまだに挨拶して話すが、顔は知っているが・・名前や何処から来ている等知らない人沢山います。)
始めたころは、色々なポイントに入るのも良いですが、やはりローカルポイントは作っておいた方が良いです。
次回は その辺りも触れていきましょう!

寒いから部屋でじっとして、動画見たり、ゲームしたりも良いですが・・海に入らなくても良いので完全防寒して
海で波乗りしている人たちを見に来てください。
観てるだけでも、少しは爽快感はあります。
その後に、熱い鍋など食べて頂ければと思います。
伊良湖には、美味しいお店もありますので、是非 1度足を運んで頂ければと思います。

長々と書いてきましたが、ご覧いただき有難うございました。

次回を楽しみにしてください。
では、またです。

にほんブログ村 ブログブログへ

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE

CONTACT

Webのマーケティングやホームページの制作に関するお問い合わせ、お見積りはこちら。 不明な点やご要望などお気軽にお問い合わせください。